リハビリの心と力

足こぎ車いすについてご紹介いただいている書籍をご案内いたします。

著者:稲川 利光(いながわとしみつ)
発行所:株式会社学研メディカル秀潤社

<書籍より一部抜粋です>
「リハビリの基本的なアプローチ」
四肢を動かすこと

 急性期は意識レベルの低下やモニタ類の装着など、生命維持を目的とした治療・処置が集中的に行われるため、臥床状態が続きます。機能訓練ができる状態でなくても、廃用症候群(関節拘縮、筋萎縮)などの合併症の併発を予防し、それに応じた適切なプログラムを早期から立てていくことが重要です。リハビリの開始時期の遅れは、その後の生活の再建に大きく影響します。チーム間でのディスカッションを十分に行って、生活の再建に向けたあらゆる手段を講じます。
 症状が不安定であっても、麻痺側へ注意を向けて随意運動を促すことは早くから行います。

稲川利光先生

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